舞台『髪長姫』公演 3月1日 陸前高田で開催|市民参加ワークショップも開催


三陸 × インドネシア × 台湾 
陸前高田から、海を越えて世界へ。
伝統の神楽、現代ダンス、未知の音。
漂着物に命を宿し、天地を繋ぐ舞へ。
いま、再生の神話が幕を開ける。

日時2026年3月1日(日) 13:00開演(12:30開場)
場所
陸前高田市市民文化会館 奇跡の一本松ホール 大ホール
Maphttps://maps.app.goo.gl/DnmQK5guTALx9eem7
料金
S席指定 前売5,000円 当日6,000円/一般席自由 前売2,500円 当日3,000円(一般席は高校生以下無料)

プレイガイド
サン・リア(大船渡市盛町)https://maps.app.goo.gl/ARTBJaXE96nbUcMa6
アバッセたかた(陸前高田市高田町)https://maps.app.goo.gl/ehaQd5KC43wMcM2x7

ウェブ予約 下記リンクよりお申し込みください。(振込精算。チケットは当日お渡し)
ウェブ予約 申し込みフォーム

チケットぴあ 発売中 Pコード:539-746

U18ご招待無料チケット 

※高校生以下の方に、50名様限定をご用意。チケットは当日お渡し
U18無料観劇 申し込みフォーム
※高校生以下の方は、当日生徒手帳等の身分証をご持参ください。
※3歳以下のお子様連れの方は、予約制の親子室をご利用いただけます。お申し込みの際にお知らせください。
※小学生以下のお子様は保護者同伴が必須となります。保護者の方はチケットをご購入ください。

★ゲネプロ観劇のご案内(1,000円 限定100枚)
2月28日(土) 13:00開演(12:30開場) ※映像収録に伴い、限定席でのご観劇となります。
ゲネプロご観劇の申し込みはこちら
ゲネプロ観劇 申し込みフォーム

参加者募集:出演&衣装装飾ワークショップ(公募)
歌と踊りで舞台に出演しよう!

三陸の芸能「剣舞(けんばい)」からヒントを得たオリジナル曲を使用!
自分の衣装を装飾し、プロのアーティストたちと一緒に歌って踊ろう!

日時
2月25日(水) 18:30〜20:00 (歌・踊りワークショップ&衣装制作を行います)
2月28日(土) 10:00〜15:00頃(公演時間は休憩も含め100分程度の予定です)
3月1日(日) 10:00〜15時頃

場所奇跡の一本松ホール(大ホール前にて受付予定)
対象小学生以上で、2月28日(土)のゲネプロ公演・3月1日(日)の本公演に参加可能な方

参加料無料 定員15名程度(先着順)
参加お申し込みはこちらから

『髪長姫』は、東日本大震災後、被災地に寄り添い、芸能を学んだアーティストたちが、
三陸に伝わる「龍神伝説」と地域の風土をもとに、三陸の郷土芸能の伝承者・アジアの仲間らと共同創作する壮大な歌舞劇です。

舞台を彩るのは、海岸に漂着した“海洋ゴミ”から生まれた美術や衣装。
三陸の神楽、ガムラン、アジアに共通する竹笛──。
異なる文化と音が響き合い、現代社会が抱える「業(ゴミ)」が、
未来へ手渡す「神話」へと昇華していきます。


出演

■ARTISTS(アーティスト)
インドネシア アノン・スネコ 共同演出・音楽・振付 
台湾 陳世興 音楽(シンセサイザー・弦楽器) 
台湾 陳光輝 音楽(竹笛
日本 佐藤公哉 音楽(太鼓・謡 ・バイオリン)
日本 大宮大奨 ダンサー・振付
日本 赤丸急上昇<赤松美智代+丸山陽子> ダンサー・振付・ステージング
日本 大部仁 音楽(竹笛
日本 磯島未来 ダンサー・振付

■PARTICIPATING GROUPS(芸能団体 メンバー)
畑中大河 小亀美和 (鮫神楽/青森県八戸市)
山本高 関口誠 工藤淳 山根想貴 (大宮神楽/岩手県田野畑村)
リアント・プルノモ プトラ・ジャル・パムンカス(Omah Gamelan/インドネシア)

■OTHERS(その他出演者)
三陸ブルーラインプロジェクトの参加市民や子どもたち

スタッフ 
総合演出・監修:前川十之朗
共同演出・音楽監督:アノン・スネコ
舞台監督:高橋正和 菅原玄哉 外崎伸/照明:照井晨市/音響:清水等 宮本一輝/演出助手:本間理子
美術:井上信太/映像美術・記録:長岡参/衣裳スタイリスト:赤丸急上昇/題字:朱紅icco
宣伝写真:船橋陽馬 佐藤大介 井田裕基/宣伝デザイン:三澤一弥 中島賢二
美術助手:吉田雪希/ワークショップサポート:玉崎コウ 川底拓洋
制作ディレクター:久保田広美(株式会社マノハラ)/制作:川元一恵 前野沙緒里
広報:小林ベイカー央子/インドネシア制作:横須賀智美/通訳:下斗米霞


あらすじ
リアス海岸の漁村に暮らす漁師・櫂(カイ)は、
幼なじみの網元の娘・シノに秘かな想いを寄せていた。
だがある嵐の夜──シノは龍神に攫われ、忽然と姿を消す。
櫂は深い絶望に沈む。
そんな櫂の前に現れたのは、怪しげな山伏・弘海(コウカイ)。
櫂は弘海から“神と交わる”舞を学び、
村を支配する大肝煎(おおきもいり)による搾取に立ち向かう。
村人たちは神楽で一揆の旗を掲げ、再び結束を取り戻す。
やがて、舞が最高潮に達したその時──
海洋ゴミから蘇ったのは、龍神とシノの子・髪長姫。
彼女の穢れなき黒髪と神秘的な舞は村を照らし、
櫂に“未来への金言”を授ける。
神楽 × ガムラン × 竹笛
響き合う音の渦の中、櫂は仲間と共に海へ漕ぎ出す。
そこにあるのは、絶望の先に選び取るべき未来――。


アジア地域は、日本、インドネシア、台湾を含め、自然災害と共に生きる土地です。2021年には国際交流基金アジアセンターとの連携により「東京2020 NIPPONフェスティバル 共催プログラム」として三陸とアジアを結ぶ 『ふえLABO』※を開始。竹笛を軸とした文化的共創を行ってきました。
2026年、本プロジェクトをさらに展開し、コロナ禍で果たせなかった舞台作品『髪長姫』として結実させます。
物語には、自然災害、海洋ゴミ、少子化といった地域課題を織り込み、三陸とアジアの文化が融合する新たなビジョンを提示します。創作の過程は映像で丁寧に記録し、舞台映像作品として世界へ発信します。
※『ふえLABO』…アジアの民俗芸能に不可欠な“竹笛”を共通テーマに据え、芸能の旋律やリズムを学び合い、共創と文化交流を促進するプロジェクト。


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