三陸から未来へ、いのちの伝言。

営みから、アートへ
ひらめきは日常にあります

みんなのしるしは、だれもが見つけることができる“しるし”となることを目指します。
東北に世界中からクリエイターやアーティストが集う特別な場所を創造し、世界からみつけることが出来る“しるし”に成長させていきます。

地域に根ざしてた民俗芸能と現代が融合した魅力的で創造的な制作を行い、地域の力と資源を集結させます。そして、世界中から多くの観光客の来訪を促し、芸術家の長期滞在を実現していきます。舞台作品は、自然災害を題材に、苦境の中、前を向く人々を通して、未来を担う子どもたちに「いのちの輝き」を伝えます。
映像製作では、生活の中で普段気づかない何気ない美しさをきりとります。
世界中の人々がいま同じ課題を背負い、より命のことを考えています。
こんな時代だからこそ、誰かのためにひたむきに生きること、人と人との繋がりの大切さ、命のことをみなさまとご一緒に考え歩んでいけたら幸いです。

記憶の風化が叫ばれるいま
想いを舞台にのせて

みんなのしるしの舞台作品は、自然災害を題材に、苦境の中、活き活きと前を向く人々を通して、未来を担う子どもたちに「いのちの輝き」を伝えていきます。舞台になる三陸地域は数多の災難に見舞われます。冷害、疫病、飢饉……そして津波。それなのに、なぜ今日までこんなにも力強く命がつながってきたのか。
演じる意味、踊る意味、そして“おまづりのねっこ”を紐解くためにジャンルをまたいだ作品創りをおこなっています。

“おまづりのねっこ”

“いのちてんでんこ”は、三陸で九死に一生を得た人たちの、オーラルヒストリー(証言)を元に制作されたミュージカル。 2013年に初演され、以降主に高等学校の芸術鑑賞会を活動の場として現在までに50公演 約5万人の子供達に「いのちの伝言」を伝えて来ました。

ミュージカル“シシ こころしずかに遊べ我が連れ”は、シシオドリ発祥の地と言われている南三陸の伝承を元にしたサバイバルコメディーです。 万葉集EDM、伊達商人ヒップホップ、漁民ラテンロックあり!の壮大な東北発エンターテイメント作品となっています。

被災者の証言からできているオムニバス作品“いのちのかたりつぎ”は、より多くの地域の方々に観ていただけるよう、少人数のスタッフ・俳優・パフォーマーで上演可能な作品。東日本大震災をはじめ、阪神・淡路大震災の物語やFukushima Voice(合唱演目)といったユニークな内容です。

“映像”をよりドラマティックに
みんなのしるしの映像製作

日常の何気ない風景をよりドラマティックに

みんなのしるしの映像製作の魅力は、営みをテーマにすること。何気ない日常の一コマを美しく表現します。暮らしや風景をよりドラマティックに切り取り、三陸の豊かな景観や民俗芸能はもとより、社会に必要な商品を音楽的に表現します。さあ、まちに繰り出しましょう。あなたの日常の中に新たな発見があります。