Upcycle


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地域の営みを、資源の循環へ。
三陸の漁業とものづくりをつなぐ、新しい再資源化の取り組み。
三陸マテリアルリサイクルとは
みんなのしるしは、大船渡市が推進する「2050年ゼロカーボンシティ」の目標に貢献するために、地域の資源ごみおよび漁業で発生する海洋プラスチックごみを再利用します。
海洋プラスチックごみを効果的に再利用することで、海洋汚染を減少させ、地域の生態系を保護するとともに、新たな雇用機会を創出し、地域経済の活性化を図ります。
また、三陸の漁業者、みんなのしるしリプロ宇部樹脂加工が連携し、回収前処理・製品化までをつなぐことで、地域の中で何世代も続く循環モデルを育てていきます。
何世代も続く循環モデル

地域で集める
漁業の現場で使われなくなったフロートを、廃棄物ではなく地域資源として回収します。
再生原料へ整える
洗浄・粉砕などの前処理を行い、次の製造工程で使える再生フレークへ加工します。
もう一度、現場へ
再生フレークを新たな資材やフロートへつなげ、循環が次の世代にも続く仕組みを目指します。
再生資源から海洋フロートの他にも以下の商品が作られています

三陸ブルーラインプロジェクト
三陸ブルーラインプロジェクトは、東日本大震災の記憶と教訓を未来へ伝えるためのアートプロジェクトです。岩手県大船渡市などの防潮堤を舞台に、子どもたちや参加者が制作した青いタイルアートを展示し、防災教育や地域交流の促進を目指しています。

