The Now on Sanriku
The Now on Sanriku The Now on Sanriku 三陸當下
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越喜来五年祭に高敞農楽がやってくる
今回の五年祭には、韓国の「高敞(コチャン)農楽保存会」も参加します。 高敞農楽は、韓国南西部・全羅北道高敞郡に伝わる伝統芸能。砂時計のような形をした両面太鼓「チャング」や、鉦の「ケンガリ」などを使い、音を鳴らしながら踊ります。韓国の打楽器... -
知恵と手仕事で守る宝〜笹崎鹿踊・受け継がれる暮らしの文化〜
みなさん、こんにちは。地域おこし協力隊の佐藤凪です。 今回は、大船渡町の「笹崎鹿踊(ささざきししおどり)」の保存会・会長の佐藤光男さんにお話を伺ってきました。 実は、笹崎鹿踊は私自身も中学校の文化祭で踊った思い出の芸能であり、現在は... -
16年ぶりの越喜来五年祭。その日までの時間
16年ぶりに、人が集まる 「五年祭」と聞くと、この地区でも4年に一度の式年大祭が受け継がれているのだと、単純に考えた。 この地区ではいったいどんな祭りが行われているのだろうとふと思った。 でも、少し調べて、実際に話を聞いてみると、どうも他のと... -
未来へつなぐ知恵とバトン〜赤澤鎧剣舞・継承のカタチ〜
みなさん、こんにちは。地域おこし協力隊の佐藤凪です。 今回は、大船渡町の「赤澤鎧剣舞(あかさわよろいけんばい)」保存会の会長である平山徹さんにお話を伺ってきました。 「今年1年が終わればいいんじゃない。下の担い手に繋ぐことこそが、私の... -
時代とともに進化する伝統〜門中組虎舞・繋ぎ続ける知恵と覚悟〜
みなさん、こんにちは。地域おこし協力隊の佐藤凪です。 今回は、大船渡市末崎(まっさき)町で数百年の歴史を誇る郷土芸能「門中組虎舞(かどなかぐみとらまい)」の振興会の大和田操さんをはじめとする三役の皆さんにお話を伺ってきました。 門中組虎舞... -
280年をつなぐ技と絆〜平組梯子虎舞・金野会長に聞く〜
みなさん、こんにちは。地域おこし協力隊の佐藤凪です。 今回は、約280年の歴史を持つ伝統芸能「平組梯子虎舞(たいらぐみはしごとらまい)」の保存会の金野一郎(きんの いちろう)さんにお話を伺ってきました。 梯子虎舞は、高い場所で舞うという特殊で... -
伝統をつなぐ情熱〜川原鎧剣舞・上野会長に聞く〜
みなさん、こんにちは。みんなのしるし、地域おこし協力隊の佐藤凪です。 今回は、立根町に深く息づく伝統芸能「川原鎧剣舞(かわらよろいけんばい)」の保存会会長であり、笛の師匠でもある上野定勝(うえの さだかつ)さんにお話を伺ってきました。 踊り... -
街を照らす笑顔と、あふれる魅力〜いざ大船渡・佐々木イザベルさんに聞く~
みなさん、こんにちは。地域おこし協力隊の佐藤です。 今回は、ミーティングに同行させていただき、ずっとお会いしたかった大先輩、佐々木イザベルさんのお話を聞いてきました。 元地域おこし協力隊の先輩であるイザベルさんは、現在は大船渡の観光事業を... -
獣を纏い、森を謳う。臼澤鹿子踊
三陸の自然と命の循環を全身で体感する、臼澤鹿子踊(うすざわししおどり)の体験プログラムです。大槌町でのハンター直伝による解体とジビエ体験を通じ、生き物の命が食材へと変わる過程を肌で感じた後 、その森からいただいた恵みへの深い感謝を郷土芸能... -
来訪神 スネカとの対峙
岩手県大船渡市三陸町吉浜に伝わる「吉浜のスネカ」は、毎年小正月の夜に行われる来訪神の行事です。奇怪な面をかぶり、藁蓑や毛皮をまとったスネカが山から里へ現れ、家々を訪ねて泣く子や怠け者を戒めます。その恐ろしい姿の一方で、春の訪れを告げ、五...
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