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STAGE STAGE 舞台藝術
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みんなのしるしは、東日本大震災の記憶、三陸の郷土芸能、地域で生きる人々の声を起点に、舞台作品を創作しています。演劇、音楽、ダンス、映像を横断し、フィールドリサーチと対話を重ねながら、地域の歴史と現代の課題を新たな表現へと変えていきます。国内外のアーティストとの共同制作を通して、土地に根ざしながら国境を越えて共有できる舞台を生み出し、劇場、学校、地域の空間で上演を続けています。作品は固定された完成形ではなく、出会う人々や上演する場所に応じて更新され続けます。

東日本大震災後、被災地で郷土芸能を学んできた多分野のアーティストが、三陸に伝わる龍神伝説をもとに、三陸の神楽芸能者やアジアの音楽家と共同創作した、音楽・舞踊・演劇を融合した現代舞台作品です。

東日本大震災を生き延びた人々の証言から生まれたミュージカル。震災の記憶と東北の芸能文化を、未来へ受け継ぎます。

「ちいさないのちの物語」を、歌、ダンス、詩、映像でつむぐオムニバス演劇。時間を経た今だから向き合える思いを、次の世代へ語り継ぎます。

東北の文化と現代的なエンターテインメントを融合したコメディー・ミュージカル。東北の郷土芸能「シシオドリ」の起源を描きます。

ジョグジャカルタにある国立芸術大学との共同制作によるマスクダンス作品。同大学の教授でもあり国際的な演出家/振付家のミロト・マルティヌス氏を起用し、色鮮やかで、スペクタクルな舞台を創作しました。