街を照らす笑顔と、あふれる魅力〜いざ大船渡・佐々木イザベルさんに聞く~

みなさん、こんにちは。地域おこし協力隊の佐藤です。
今回は、ミーティングに同行させていただき、ずっとお会いしたかった大先輩、佐々木イザベルさんのお話を聞いてきました。


元地域おこし協力隊の先輩であるイザベルさんは、現在は大船渡の観光事業を手掛けつつ、ホタテ漁師や空手の指導者としても活動されている、まさにバイタリティあふれる存在です。どうしてそこまで深く街に溶け込み、パワフルに活動できるのか。ミーティングの中で語られる言葉に耳を傾けました。
「大船渡の海も、街も、食べ物も、人も、全部好き!」
お話を聞いていると、この街のすべてに対する底抜けの愛が真っ直ぐに伝わってきました。その太陽のような明るい笑顔と温かい人柄に一瞬で惹き込まれました。そこにあったのは、震災ボランティアで出会って以来、この土地と全力で向き合ってきた深い愛情と誇りです。
イザベルさんのお話を聞くうちに気づかされたのは、地域に飛び込むということは単に馴染むことではなく、その土地や人に誰よりも本気で惚れ込み、関わり続けることであるということです。
私自身、語られる言葉や佇まいそのものに強く惹きこまれ、すっかりイザベルさんのファンになっていました。その圧倒的な情熱と温かい人柄に触れ、地域の中で生き生きと挑戦を続ける姿こそが、周りを巻き込み、街を明るく照らす原動力なのだと強く実感しました。 イザベルさん、たくさんの元気が湧いてくる素敵なお時間を本当にありがとうございました。
凪

