みんなのしるし
空間タイムカプセル

 

本プロジェクトは、東日本大震災による悲劇を繰り返さぬよう、学校の被災前後の記録を収集し地域の記憶として次世代へ受け継いでいくための情報システムの構築と実用化を目的としています。スマートフォンやタブレットを当てると情報が画面に表示される杭を学内に設置。その杭とスマホアプリを連携させることで、様々な情報をアーカイブしていくためのタイムカプセルを創造します。

みんなのしるし
空間タイムカプセル

 

本プロジェクトは、東日本大震災による悲劇を繰り返さぬよう、学校の被災前後の記録を収集し地域の記憶として次世代へ受け継いでいくための情報システムの構築と実用化を目的としています。スマートフォンやタブレットを当てると情報が画面に表示される杭を学内に設置。その杭とスマホアプリを連携させることで、様々な情報をアーカイブしていくためのタイムカプセルを創造します。

みんなのしるし
空間タイムカプセル

 

本プロジェクトは、東日本大震災による悲劇を繰り返さぬよう、学校の被災前後の記録を収集し地域の記憶として次世代へ受け継いでいくための情報システムの構築と実用化を目的としています。スマートフォンやタブレットを当てると情報が画面に表示される杭を学内に設置。その杭とスマホアプリを連携させることで、様々な情報をアーカイブしていくためのタイムカプセルを創造します。

 

 

 

プレスリリース

 

2013/03/11 15:46

 

 

 

 

校庭のすみっこに、こども達の“夢”をつめこんで
 “みんなのしるし”建立式終了

3月22日午前9時((金))陸前高田市高田小学校にて、空間タイムカプセル情報杭プロジェクト“みんなのしるし”建立式を行いました。とても、暖かい式典となり、関係者並びに見守って頂いている皆様の支援に感謝致します。


日時:平成25年 3月22日 9時より
場所:陸前高田市立 高田小学校校庭
<建立式スケジュール>
9:00 開会、陸前高田市長から挨拶
9:25 高田小卒業生6名による未来へのメッセージ
9:40 高田小校長から未来へのメッセージ、
        校長と卒業生の杭打ち式

 本プロジェクトは、東日本大震災による悲劇を繰り返さぬよう、学校の被災前後の記録を収集し地域の記憶として次世代へ受け継いでいくための情報システムの構築と実用化を目的としています。スマートフォンやタブレットを当てると情報が画面に表示される杭(*1)を学内に設置。その杭とスマホアプリを連携させることで、様々な情報をアーカイブしていくためのタイムカプセルを創造します。

 主体となるみんなのしるし合同会社(*2)は、昨年10月に、被災地域から情報を発信するコンテンツ制作会社として設立されました。これまで、東京などからの専門家主体で事業を進めてきましたが、平成25年度以降は地域の方々が自立的運営できる仕組みを構築し永続的な活動を目指します。
また、卒業生が見る事ができる担任の先生のメッセージも入り(*3)、将来、同窓会の時や帰省の時に“みんなで生きたしるし”を確かめる事が出来ます。同時に、スマートフォンと連動する資料価値が高いWEBサイトも構築します。スマートフォンの気軽さとは別に膨大な資料(*4)を閲覧出来る事で価値の高い郷土資料館としての役割も担います。

*1,NFC対応端末はダイレクトに利用可、それ以外はQRコードで読み取ります。
*2,東京大学生産技術研究所、株)リプロ、演出家前川十之朗が立ち上げた任意団体[みんなのしるし実行委員会]が前身です。 
*3,3年後配信の時限付き *4,一校あたり約1000枚の写真を収集、スマートフォンサイトと連動するシステムに構築する予定です。

<協賛/協力>
陸前高田市 及び 陸前高田市教育課、気仙小学校、小友小学校、広田小学校、大船渡市立末崎中学校、株式会社リプロ、東京大学生産技術研究所、東京大学CSIS、easeback、usaginingen、株式会社東海新報社、独立法人防災科学技術研究所、株式会社市川ソフトラボラトリー、独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所、株式会社ナブラ・ゼロ

 

 

 

プレスリリース

 

 

 

 

 

校庭のすみっこに、こども達の“夢”をつめこんで
 “みんなのしるし”建立式終了

3月22日午前9時((金))陸前高田市高田小学校にて、空間タイムカプセル情報杭プロジェクト“みんなのしるし”建立式を行いました。とても、暖かい式典となり、関係者並びに見守って頂いている皆様の支援に感謝致します。


日時:平成25年 3月22日 9時より
場所:陸前高田市立 高田小学校校庭
<建立式スケジュール>
9:00 開会、陸前高田市長から挨拶
9:25 高田小卒業生6名による未来へのメッセージ
9:40 高田小校長から未来へのメッセージ、
        校長と卒業生の杭打ち式

 本プロジェクトは、東日本大震災による悲劇を繰り返さぬよう、学校の被災前後の記録を収集し地域の記憶として次世代へ受け継いでいくための情報システムの構築と実用化を目的としています。スマートフォンやタブレットを当てると情報が画面に表示される杭(*1)を学内に設置。その杭とスマホアプリを連携させることで、様々な情報をアーカイブしていくためのタイムカプセルを創造します。

 主体となるみんなのしるし合同会社(*2)は、昨年10月に、被災地域から情報を発信するコンテンツ制作会社として設立されました。これまで、東京などからの専門家主体で事業を進めてきましたが、平成25年度以降は地域の方々が自立的運営できる仕組みを構築し永続的な活動を目指します。
また、卒業生が見る事ができる担任の先生のメッセージも入り(*3)、将来、同窓会の時や帰省の時に“みんなで生きたしるし”を確かめる事が出来ます。同時に、スマートフォンと連動する資料価値が高いWEBサイトも構築します。スマートフォンの気軽さとは別に膨大な資料(*4)を閲覧出来る事で価値の高い郷土資料館としての役割も担います。

*1,NFC対応端末はダイレクトに利用可、それ以外はQRコードで読み取ります。
*2,東京大学生産技術研究所、株)リプロ、演出家前川十之朗が立ち上げた任意団体[みんなのしるし実行委員会]が前身です。 
*3,3年後配信の時限付き *4,一校あたり約1000枚の写真を収集、スマートフォンサイトと連動するシステムに構築する予定です。

<協賛/協力>
陸前高田市 及び 陸前高田市教育課、気仙小学校、小友小学校、広田小学校、大船渡市立末崎中学校、株式会社リプロ、東京大学生産技術研究所、東京大学CSIS、easeback、usaginingen、株式会社東海新報社、独立法人防災科学技術研究所、株式会社市川ソフトラボラトリー、独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所、株式会社ナブラ・ゼロ

 

 

 

プレスリリース

 

2013/03/11 15:46

 

 

 

 

校庭のすみっこに、こども達の“夢”をつめこんで
 “みんなのしるし”建立式終了

3月22日午前9時((金))陸前高田市高田小学校にて、空間タイムカプセル情報杭プロジェクト“みんなのしるし”建立式を行いました。とても、暖かい式典となり、関係者並びに見守って頂いている皆様の支援に感謝致します。


日時:平成25年 3月22日 9時より
場所:陸前高田市立 高田小学校校庭
<建立式スケジュール>
9:00 開会、陸前高田市長から挨拶
9:25 高田小卒業生6名による未来へのメッセージ
9:40 高田小校長から未来へのメッセージ、
        校長と卒業生の杭打ち式

 本プロジェクトは、東日本大震災による悲劇を繰り返さぬよう、学校の被災前後の記録を収集し地域の記憶として次世代へ受け継いでいくための情報システムの構築と実用化を目的としています。スマートフォンやタブレットを当てると情報が画面に表示される杭(*1)を学内に設置。その杭とスマホアプリを連携させることで、様々な情報をアーカイブしていくためのタイムカプセルを創造します。

 主体となるみんなのしるし合同会社(*2)は、昨年10月に、被災地域から情報を発信するコンテンツ制作会社として設立されました。これまで、東京などからの専門家主体で事業を進めてきましたが、平成25年度以降は地域の方々が自立的運営できる仕組みを構築し永続的な活動を目指します。
また、卒業生が見る事ができる担任の先生のメッセージも入り(*3)、将来、同窓会の時や帰省の時に“みんなで生きたしるし”を確かめる事が出来ます。同時に、スマートフォンと連動する資料価値が高いWEBサイトも構築します。スマートフォンの気軽さとは別に膨大な資料(*4)を閲覧出来る事で価値の高い郷土資料館としての役割も担います。

*1,NFC対応端末はダイレクトに利用可、それ以外はQRコードで読み取ります。
*2,東京大学生産技術研究所、株)リプロ、演出家前川十之朗が立ち上げた任意団体[みんなのしるし実行委員会]が前身です。 
*3,3年後配信の時限付き *4,一校あたり約1000枚の写真を収集、スマートフォンサイトと連動するシステムに構築する予定です。

<協賛/協力>
陸前高田市 及び 陸前高田市教育課、気仙小学校、小友小学校、広田小学校、大船渡市立末崎中学校、株式会社リプロ、東京大学生産技術研究所、東京大学CSIS、easeback、usaginingen、株式会社東海新報社、独立法人防災科学技術研究所、株式会社市川ソフトラボラトリー、独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所、株式会社ナブラ・ゼロ

 

 

デモムービー

被災し全壊した陸前高田市立気仙小学校

ほとんどの写真や資料は、流されて無くなったり

汚れましたが、みなさんの手に寄って集められた

ものをデジタルとして保存しました。

 

 

デモムービー

被災し全壊した陸前高田市立気仙小学校

ほとんどの写真や資料は、流されて無くなったり

汚れましたが、みなさんの手に寄って集められた

ものをデジタルとして保存しました。

 

 

デモムービー

被災し全壊した陸前高田市立気仙小学校

ほとんどの写真や資料は、流されて無くなったり

汚れましたが、みなさんの手に寄って集められた

ものをデジタルとして保存しました。

 

 

スマホと情報杭が連動

スマートフォンをタイムカプセル情報杭に当てると情報が画面に表示される杭を学内に設置します。その杭の空間情報を元にスマホアプリと連携させることで、様々な情報をアーカイブしていくためのタイムカプセルを創造します。将来、同窓会の時や帰省の時に“みんなで生きたしるし”を確かめる事が出来ます。また同時に、スマートフォンやタブレットサイトと連動する資料価値が高いWEBサイト(一校あたり写真資料約1000枚)を構築します。スマートフォンやタブレットサイトの気軽さとは別に膨大な資料を閲覧出来る事で学術的で豊かな郷土資料館としての役割も担います。

 

 

スマホと情報杭が連動

スマートフォンをタイムカプセル情報杭に当てると情報が画面に表示される杭を学内に設置します。その杭の空間情報を元にスマホアプリと連携させることで、様々な情報をアーカイブしていくためのタイムカプセルを創造します。将来、同窓会の時や帰省の時に“みんなで生きたしるし”を確かめる事が出来ます。また同時に、スマートフォンやタブレットサイトと連動する資料価値が高いWEBサイト(一校あたり写真資料約1000枚)を構築します。スマートフォンやタブレットサイトの気軽さとは別に膨大な資料を閲覧出来る事で学術的で豊かな郷土資料館としての役割も担います。

 

 

スマホと情報杭が連動

スマートフォンをタイムカプセル情報杭に当てると情報が画面に表示される杭を学内に設置します。その杭の空間情報を元にスマホアプリと連携させることで、様々な情報をアーカイブしていくためのタイムカプセルを創造します。将来、同窓会の時や帰省の時に“みんなで生きたしるし”を確かめる事が出来ます。また同時に、スマートフォンやタブレットサイトと連動する資料価値が高いWEBサイト(一校あたり写真資料約1000枚)を構築します。スマートフォンやタブレットサイトの気軽さとは別に膨大な資料を閲覧出来る事で学術的で豊かな郷土資料館としての役割も担います。

高田小の校舎

陸前高田市のほとんどの小学校は明治4年に開校しています。
ですから、こんな古い写真がいっぱいあるのです。
こどもたちに高田小の歴史を知ってもらって

自分の学校や地域に誇りを持って欲しい、

そんな想いで資料を集めています。

高田小の校舎

陸前高田市のほとんどの小学校は明治4年に開校しています。
ですから、こんな古い写真がいっぱいあるのです。
こどもたちに高田小の歴史を知ってもらって

自分の学校や地域に誇りを持って欲しい、

そんな想いで資料を集めています。

高田小の校舎

陸前高田市のほとんどの小学校は明治4年に開校しています。
ですから、こんな古い写真がいっぱいあるのです。
こどもたちに高田小の歴史を知ってもらって

自分の学校や地域に誇りを持って欲しい、

そんな想いで資料を集めています。

 

古い書棚に眠っていた写真、小学校の歴史が滲んでいます。

古い集合写真
集合写真

 

古い書棚に眠っていた写真、小学校の歴史が滲んでいます。

古い集合写真
集合写真

 

古い書棚に眠っていた写真、小学校の歴史が滲んでいます。

古い集合写真
集合写真

地元の写真好きが集まった

私たちスタッフのほとんどが、写真を撮る事が大好き。
でも、今迄、「露出って、どうやるの?」とか、「照明って?」とか
今回は、ヨーロッパから、東京から、
本物の写真家やデザイナーがはるばる教えに来てくれました。
ちょっと、贅沢すぎるワークショップでした。
これからも、がんばって良い写真を撮り続けます。

地元の写真好きが集まった

私たちスタッフのほとんどが、写真を撮る事が大好き。
でも、今迄、「露出って、どうやるの?」とか、「照明って?」とか
今回は、ヨーロッパから、東京から、
本物の写真家やデザイナーがはるばる教えに来てくれました。
ちょっと、贅沢すぎるワークショップでした。
これからも、がんばって良い写真を撮り続けます。

地元の写真好きが集まった

私たちスタッフのほとんどが、写真を撮る事が大好き。
でも、今迄、「露出って、どうやるの?」とか、「照明って?」とか
今回は、ヨーロッパから、東京から、
本物の写真家やデザイナーがはるばる教えに来てくれました。
ちょっと、贅沢すぎるワークショップでした。
これからも、がんばって良い写真を撮り続けます。

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